私たちが支えたいのは「家族の心」です。


3人に1人はがんになる。そんな時代です。

そんな中、がん家族へのサポートが始まっていますが、その内容の多くは「看護の方法」「高額料金がかかるカウンセリングへの紹介」など、ノウハウに関わるものが中心。

看病をしている家族が「本当に困っていること」のサポート支援がほとんどない状態です。

看病をしている方々は、こんなふうに感じていらっしゃるのではないでしょうか。

「誰にも言えない不安な気持ちを聞いてほしい」「眠れない夜が続いて体が悲鳴をあげているので 少し楽にしてもらいたい」「金銭的な不安がぬぐえない」「ただ、泣きたい」。

私たちがサポートしたいのは、ここなのです。

がんという病には、現実的でスピーディーなアドバイスが必要です。

治療のこと、薬のこと、入退院のこと、家族は次々と「決断」を迫られるからです。

 

つらいときは、どうぞ思い出してください。

「一人じゃないですよ。私たちがそばにいますよ」

がん患者さんを看病する人が本当にほしいサポートを、ご提供したいと思っています。

 

がん患者さんの看病をしている人のサポート協会 代表 酒井たえこ

こんなサポートを行っています。

私たちは「リフレクソロジー」「お話を聞く」という2つの手段を使って、ご家族をいやしていきます。

【サポートの内容】

・家族の心のケア
・自分へ目を向けてくれる人の存在

・自分をいやす方法のレクチャー
・将来へのアドバイス

・仕事・各家庭の事情・金銭問題・生活環境にまつわるアドバイス

がん看病カフェ(*只今、相談者さまが満員のため受付していません)

近鉄八尾駅近くの喫茶店で、看病のプロボランティアが、ご家族のお話を聞かせていただきます。

 

<場所>

大阪府八尾市(近鉄八尾駅近く)喫茶「かるだん」にて

食べログ「かるだん」をご覧ください

<料金>

ご自身の飲み物は、実費お願いいたします。

お話を聞かせていただくのは無料です。

※完全予約制です。

お問い合わせより、予約をお願いします。
(注意:只今、相談者さまが満員のため受付はしていません)