みなさまの支援があるから。


ボランティア団体のため、みなさまからの支援金で活動を行っています。全国から温かいお気持ちをいただいております。

具体的なご支援について

支援金を随時受け付けています

支援をしてくださる方は、大変お手数ですが、下をクリックし、「支援金について」という題名でお問い合わせいただけますと幸いです。

 【入金先情報

池田泉州銀行 八尾支店 

普通 414056

 口座名義 サカイタエコ


なぜ支援が必要なのか

サポートを必要とされているのは、がん患者さんと、看病をしている人です。

看病をしているご家族の多くは、一人で悩みや不安・悲しみを抱えながら誰にも言えず看病をしています。

その悩みや不安を聞かせていただくには、病気に関する知識、傾聴のスキルなどが必要です。

また、医師のご指示のもと、患者さまにもマッサージをさせていただく場面もありますので、患者さまの状態や体勢などに柔軟に応えることのできる技術を身につけている必要があります。

プロボラがマッサージや、解剖学の勉強をしている風景


【支援金を必要とする内容】

◆現在のプロボラ:4名 (候補生1名)

◆資金の使用予定:1年間の活動資金

・トレーニング初期費用

・月1回のトレーニング費用

・2か月に1回会議費用

・特別講習(病院などの特殊な場合でも行える技術や、記録の講習)

・協会の広報(フライヤー・動画配信・ホームページ)

・運営本部の活動費用

具体的には…

 その1: セラピストたちの練習の場を提供

◆マッサージ技術を持ったセラピストがボランティア活動を行うために一定の技術を保つための練習の場を提供し、講習を定期でおこないます。

◆その練習にかかる費用を「サポートの会」が出します。

◆活動で抱えた問題や悩みなどを、吐き出す場を作ります。

◆セラピストがボランティア活動を重荷に感じるまで、無理をしない体制づくりをします。

 

その2:「がん患者さんの看病をしている人のサポートの会」の活動を広めていきたい。  

◆活動についてのフライヤーを多くの人に配り、サポートの会のことを知ってほしい。

◆ホームページなどで、活動の内容・私たちの思い・仲間になってくれる人の応募・ボランティア依頼の窓口に。

その3:セラピストたちの活動日の交通費を支給

◆プロボラ・ミニボラ・ボランティアたちが病院活動やイベント活動参加の際、交通費を支給いたします。

たくさんのご支援、ありがとうごさいます!

全国の方々からご支援いただき、ありがとうございます。

みなさまの温かい気持ちが看病しているご家族に届くよう、頑張ります。

単位:円

項目 収入 支出 残高
 2015.1.15 1月14日現在集まった支援金 (募金箱も含む)  132,066   132,066
2015.1.15  HP作成代 (ロゴデザイン含む)   247,00 107,366
2015.2.25 「四天王寺わつか市」様支援金イベント参加協力での収益金 5000   112,366
2015.3.25 プロボラ講習・雑費(部屋代など)   7,380  
2015.9.25 四天王寺わつか市様支援金イベント参加協力での収益金 6,000   110,986
2015.9.25 個人募金 20,000   130,986
2015.9.25 サポート協会宣伝広告費   8,800 122,186
2015.9.25 講演会宣伝広告費   7,100 115,086
2015.9.25 講演会メンバー交通費・雑費   13,222 101,864
2015.9.25 通信費   3,000 98,864
2015.10.25 講演会メンバー交通費・雑費   16,152 82,710
2015.10.25 通信費   3,000 79,710
2015.10.25 練習会・打ち合わせ   7,600 72,512
2015.11.25 募金 89,332   161,844
2015.11.25 通信費   3,000 158,844
2015.11.25 サポート協会宣伝広告費   8.500 141,844
2015.11.25  練習会・打ち合わせ   5,000 136,844
2015.12.25 通信費   3,000 133,844
2016.1.25 通信費   3,000 130,844
2016.1.25 教本購入   5,820 125,024
 2016.1.25 募金 2,549   127,573